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2014年05月25日

ベビースタイ・ビブ

赤ちゃんのよだれかけを、最近では、ベビースタイ(スタイ)やビブと呼ぶことが多くなっています。
ビブとは英語でのよだれかけの呼び方です。英語での綴りはbibになります。
そして、ベビースタイとは乳幼児用のよだれかけという意味を持つ和製英語になります。このため、ベビースタイという呼び方は日本でしか通用しません。ちなみに、外国でスタイ(sty)というと、目にできる「ものもらい」という意味になってしまいます。
スタイの名前の由来は、昔、ベビー用品の輸入販売業者がベビー用のプラスチックエプロンを販売するときに、スタイと名前を付けて販売したところ、大ヒットしてしまったことがきっかけとなり、日本でよだれかけをスタイと呼ぶ呼び方が定着したそうです。
このため、赤ちゃんのよだれかけ・ベビースタイ・ビブという呼び方に違いはなく、日本ではすべて同じ「よだれかけ」という意味になります。また、海外ではベビースタイでは通用しませんので、ビブという呼び方が正しくなります。

最近のベビースタイは、赤ちゃんから乳幼児になるまで、長く使えるうえ、スタイリッシュなデザインも多いので、おしゃれアイテムとしても取り入れているパパ・ママも多くいます。ベビースタイは何枚あっても重宝するので、出産祝いのギフトとしても人気があります。


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posted by 組曲 子供服好き at 05:24| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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