オンワード・クローゼット





2014年06月02日

出産祝い 渡すタイミング・表書き・マナーについて

出産祝いに現金をお渡しするときのマナー
出産祝いを現金で送る時は使用済みのお札ではなく、必ず折り目のない新札を入れるというのが出産祝いのマナーです。
また、新札でも折れ目がついたり汚れているものは避けましょう。
出産祝いの金額は相手との関係によって様々となります。日本ではお祝い事では「4」(死)「9」(苦しむ)など不幸を連想させる数字はタブーとされていますので絶対に避けましょう。

※出産祝い金の相場についてはコチラを参考に
↓↓↓
出産祝い金の相場について見てみる


出産祝い時の水引
※水引(みずひき)とは贈答品や封筒に付けられる飾り紐のことで、その形や色により様々な使い分けをします。他にも、飾り紐などに使われたり、鶴や船などの置物や髪飾りとしても使用されます。
ご祝儀袋の場合の水引は紅白の蝶結び・蝶結びまたは、あわび結びを用います。
のし紙の結びは蝶結び水引は紅白を用いて、のしは必ずつけます。
注意しなければいけないのは「のし」と「リボン」を両方つけないこと。
「のし」にはリボンの意味合いもありますので重ならないようにしましょう。
また、最近ではラッピングも可愛らしいものがたくさんありますので、「のし」をつけず「リボン」だけを好まれる方も増えています。ただ、目上の方に贈る場合はやはり「のし」をつけるほうが良いでしょう。
※あわび結びとは・・・昔から重宝がられた鮑の形に似ていることからその名がつけられました。結び目が複雑で、容易には解けない・互いの輪が互いに結び合ことから長く良きお付き合いをとの願いを込めお祝い事に用いられます。

 

出産祝い時の表書きについて
ご出産祝い時に現金、ギフト券などを贈る場合は祝儀袋で贈ります。その際表書きは「御祝」「御出産御祝」「御安産御祝」「祝ご安産」が一般的に用いられます。
「御初着」は、初めて着せる産着を実家から贈る時に用います。

 

出産祝いを渡すタイミング
ご出産祝いを渡すタイミングは1ヶ月以内が目安となっています。ちょうど退院してすこし落ち着いた頃です。
お祝い事ですから、すぐに病院に駆けつけて!というお気持ちもわかりますが、よほど親しい仲やご親族、ご本人の意思でない限りは病院に駆けつけるのはタブーです。気をつけたいことは無事誕生したかということ。母子ともに健康である事を確認してからお祝いを贈るようにしましょう。

また母体の回復もそれぞれです。慣れない赤ちゃんのお世話で、疲れた状態であることはお分かりだと思います。親しい間柄ではないのであれば品物は配送にして、もっと落ち着いた頃に赤ちゃんの顔を見にいきましょう。
すぐにお祝いしたい場合はお花やメッセージカードをお届けしたり取り急ぎメールやファックスでお祝いを伝えると喜ばれるでしょう。

また、ご訪問してご出産祝いをお渡しする場合はご出産から退院される1週間後以降〜1ヶ月前後が良いでしょう。その際は事前にご連絡を取り、お祝いに行くのがマナー。母子共に不安定な時期ですから、事前連絡は絶対です。せっかくのご出産祝いですから、しっかりマナーを守ってお相手に喜んでいただけるような配慮忘れないで下さい。
ご出産祝いを配送というのもマナー違反ではないので、お相手の状況を考えて配送にお手紙を添えて贈るのも良いかもしれません。(事前にお届け日などをお伝えするのも忘れずに)

 
出産祝いを渡す時期を逃したら
半年近くたってから出産を知った場合でも「出産祝い」として贈っても問題ありません。
ただし、出産後1年近くたっていたら、出産祝いでは不自然になりますので、その場合は「誕生祝い」としましょう。
 


【関連する記事】
posted by 組曲 子供服好き at 01:21| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
オンワード樫山公式ファッション通販サイト



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。