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2014年06月02日

出産祝いについて

おおよその出産祝いの相場を調べてみました。
出産祝いは、現金の場合もギフトの場合も同様に考えられています。
※出産祝いの相場は、その関係によってもちろん異なります。ポイントは“お付き合いの程度”です。
出産祝いのようなご祝儀は、多すぎても気を使わせますし、相場より少ないのは恥ずかしいですよね。
一般的な相場を意識しておきましょう。


身内の場合(少し金額が高くなります)
●おじいちゃま・おばあちゃま(ご両親) 2〜5万円ぐらい
●ご兄弟・ご姉妹 1〜2万円ぐらい
●ご親戚・従兄弟・従兄弟 1万円ぐらい

身内の場合は少し金額が高くなります。
また、身内の場合は直接ご出産された本人に欲しいものを直接聞くことも良いでしょう。
出産後、すぐに必要なものやすでに買い揃えているものもあるはずですから、
ご本人に確認することが一番喜ばれると思います。

●ご友人・知人の出産祝い相場・目安 5千円〜1万円くらい

●後輩や部下への出産祝い相場 3〜5千円ぐらい
●先輩や上司への出産祝い相場 5千〜1万円ぐらい
●先輩や上司の子息への出産祝い相場 5千〜1万円ぐらい

●仲人の場合
職場の立場上、頼まれ仲人などをされた場合は、ご出産祝いとしてはお祝いをお伝えするだけでも良いと思います。あまりかしこまってお祝いをすると逆に気を遣わせることになります。
一生お付き合いをする立場でのお仲人様であれば、1万円前後が目安です。品物やギフトカードなどでも良いでしょう。また、結婚式後、継続的にお中元やお歳暮などをいただいている場合は、少し多めにお祝いして差し上げる方が良いかもしれません。

あくまでもこれは一般的な出産祝いの相場の金額ですが、出産祝いは、内祝いというお返しを貰う風習がありますので、あまり金額が低いと相手にかえって迷惑をかけてしまいマナー違反となります。

●少額の出産祝いを渡す場合
あくまでも気持ちとして、少額の出産祝いを渡す場合は、「お返しはいらないから」としっかり伝えた方がいいと思います。
※会社の同僚同士で金額を出し合ってまとめて渡すというケースも一般的です。この場合は、お返しを受け取らない事をしっかり伝えておいた方がいいですね。

出産祝いは、現金・品物どちらでもマナー上は問題ありません。金額があまり多くない場合は、品物の方が気を使わせなくて良いと思います。

仲のいい友人ですでに出産経験のある方の場合は、育児で必ず必要になるものや、少し赤ちゃんが大きくなったら遊ぶことのできるおもちゃなどもいいかもしれません。新米のママが気がつかないものなどもいいと思います。


何が良いかわからない場合は、やはり現金や商品券がいいと思います。

今はネット上でも贈り物の予算別にいろいろな出産祝いを探すことができますので、プレゼント選びの参考になると思います。

出産祝いは、相場に合わせて、失礼のないようにしたいですね。
でも最後は気持ちの問題ですので、心のこもったお祝いを渡しましょう。

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posted by 組曲 子供服好き at 01:18| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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