オンワード・クローゼット





2014年05月24日

スーツの手入れ方法

一般的なスーツの手入れ方法です。

ポケットの中のものはすぐに出すクセをつける。
型崩れの原因になるので、重い財布や手帳は入れないようにしましょう。

こまめにブラッシング
1日着ただけでも、ホコリやチリが付着してしますので、しまう前にしっかりとブラッシングをして、汚れを取りましょう。
上から下へと毛並みに沿ってホコリを掃き出す要領でブラシをあてて手入れをします。

霧を吹きしてシワ取り
シワができたら、その日のうちに取ってしまうことがポイントです。
スーツは立ち座りで、シワができやすいものです。霧を吹きつけてハンガーに吊しておくだけで、しっかり回復します。
他にも、お風呂の蒸気にしばらくあてるだけでスーツの手入れの効果がありシワがとれます。

ボトムもハンガーで吊るす
しわができやすいボトムはしっかりハンガーを使って吊しましょう。
霧を吹きつけるとさらに効果的です。
また、ズボン専用のハンガー(2箇所クリップがついたもの)に、ズボンの裾を上にして吊るします。特にウール素材は、このスーツの手入れ方法でしわがかなり回復します。

あて布をしてアイロン
あて布をすることで、アイロンによるテカリを軽減できます。
スーツを長持ちさせるためにも、必ずあて布はしましょう。

スチームに当てる
ジャケットの背中や袖にもスチームを当てると見違えるようになります。
ウール素材は風合いが回復し、臭いも取れます。

スーツにしみがついた場合
食べ物などのしみがついたら、ハンカチやティッシュですぐに吸い取ります。
このとき、こすると帰って汚れがしみこんでしまうので注意してください。家に帰ったら、水か中性洗剤を薄めた液をタオルにつけ、下に乾いたタオルを当てて、下に当てた布に汚れを落とすイメージで上から軽くたたきます。最後に、水で絞ったタオルでたたき、軽くしみの周りをぼかしておきます。
※自信のない方は、クリーニング店に任せて下さい。



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posted by 組曲 子供服好き at 17:52| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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