オンワード・クローゼット





2014年05月11日

ベビー(赤ちゃん)肌着について

ベビー服で、一番必要な服は肌着になります。そこで、ベビー服の肌着についてまとめました。

ベビー服の肌着には短肌着と、長肌着の2種類があり、通常は重ねて着せる方が多いです。
短肌着の上に長肌着を着せます。

また、ベビー服の肌着の中には、かわいいものが沢山売っていますが、基本的には素材重視で、従来からある紐で縛るタイプのベビー肌着が一番良いと思います。理由としては、紐で縛る肌着は着せるのが非常に簡単だからです。お風呂に入れたあとや、おむつやミルクで、肌着が汚れてしまった場合は、とにかく素早く着替えさせる必要があるからです。
この様な日常生活でも、ベビー服の短肌着、長肌着はとても使い勝手が良く着せやすいという利点があります。
また、短肌着、長肌着をあらかじめ、合わせておけば、2枚同時に着せることができます。
まだ、子育てになれていないママの場合は、これが一番良いと思います。

ベビー服の短肌着とは、0〜3ヶ月くらいまでの赤ちゃんがオールシーズン着る肌着の定番です。
短肌着は、汗取りという役割もあるので、特に新生児期は、どの季節でも短肌着を中心に気温に合わせて必要なアイテムをプラスします。
短肌着はその後も着る機会が多いので、5〜7枚くらい用意しておくのが一般的です。また、直接赤ちゃんの肌に触れるものなので、肌触りや通気性などに優れているものがおすすめです。

新生児サイズ=50〜60

ベビー服の長肌着とは、0〜3ヶ月くらいまでの赤ちゃんの短肌着の上に着せる肌着です。
長めなので、足まですっぽり包んでくれます。春先や秋口であれば、短肌着+長肌着の組み合わせがいいでしょう。
また、足の動きが激しくなってきたら、長肌着をコンビ肌着に変えてもいいと思います。
足が出ないので良いと思います。

ベビー服のコンビ肌着とは、足の部分が分かれるようになっていて長肌着が便利になったものと考えて下さい。

赤ちゃんのボディスーツとは、Tシャツのように頭からかぶせて着せるボディースーツです。肩口が大きく開くので慣れてくればすばやく着せられます。海外製のウェアなど、色やデザインのかわいいものも多く夏はこれ1枚でも大丈夫です。

ベビー服の前開きボディスーツとは、体にほどよくフィットし、ボディスーツは足さばきもよく、ウェアと重ね着してももたつきません。股下はスナップ止めになっていて、前開きは寝かせたまま着せ替えすることができるので、低月齢の赤ちゃんでも安心です。

ベビー服のショートオールとは、股ぐりが立体的になっていて、その多くは丈が短めになっているのが特徴の肌着です。ほどよいフィット感もあり、カバーオールなど足の分かれるウェアのインナーとしても便利です。


新生児に買ったばかりの肌着などを始めて着せる時は、少しノリが付いていることもありますので、一度は他の洗濯物と分けて洗ってあげて下さい。

その後も新生児服の洗濯を、大人のものと分けて洗うという方もいますが、2人目、3人目のベテランママさんは、あまり気にしていない方が多いようです。なので、明らかに、汚れがひどいもの以外の通常の洗濯はそれほど神経質になる必要はないと思います。

ベビー服はすぐに小さくなってしまうし、外出も1か月はさせないと考えると、機能重視で考えた方が良いと思います。カバーオールなどもかわいいものがあるのですが…ミルクのこぼれたシミなどで、あっという間に黄ばんでしまいます。知り合いが来た時用に、一枚はかわいいブランドのものがあってもいいと思いますが、他は、育児メーカーのブランドで十分だと思います。

★新生児の肌着を見てみる★

●カバーオールとは
カバーオールは普通は肌着ではなく洋服のことを言うことが多いです。
よくあるつなぎの赤ちゃん用の洋服がカバーオールです。

この時期は、とにかく、素材がいいものを重視して選んだ方がいいと思います。新生児は、肌も弱いですから、肌着などは、日本製の質のいいものがいいと思います。

★カバーオールを見てみる★


★新生児の服を見てみる★


【関連する記事】
posted by 組曲 子供服好き at 06:07| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
オンワード樫山公式ファッション通販サイト



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。